【AC Infini:U-12 カンペオンになりました✨】  

AC Infini U-12 みやこカップ優勝
 
campeón de la Copa MIYAKO
 
先日は契約していただいているチームのU-12チームみんなで優勝を勝ち取ることができました!!おめでとう!!
 
つい最近まで11人制でやっていたので初戦は距離感、各コンセプトの連動性等、調整が難しくギコギコしていましたが、徐々に修正でき、勝ち進むことができました。
 
 
U-12皆んなで1回戦から決勝まで繋げ、チャンピオンになれたことは本当に嬉しく思います✨
 
 
勝利だけを求め選手の能力任せ。これでは伸びない。個人技術だけをとにかく磨く。これだけでは伸びきらない。選手の理解、判断なしに戦術だけを実行させる。これも伸びきらない。
 
大きな大会では敗戦もありましたが、彼らは確実に勝利と育成の両方を進められています(^ ^)
 
なぜか。
 
8人制(スペインでは7人制)では育成年代における学ばなければいけない攻守にわたるコンセプト(個人技術・個人戦術・チーム戦術)をベーシックな形で取得できるので、非常に大事な期間ですよね。
 
 
サッカーは、2つの場面・4つの瞬間・13個の要素で構成されており、その各要素の中にいくつかの重要点があります。また、各要素の中で必要とされるチーム戦術、それを実行するために必要な個人技術個人戦術があります。その個人技術、戦術の中にもいくつも取得しなければならないアクションがあります!これらは幼少期から全て取得していかなくてはなりません!!
 
 
またこれらのアクションの前には必ず戦術的意図があり、それを実行するために状況を理解し(認知)、何ができるのかを考え(分析)、可能性のある有効なものを選択(決断)し、初めてアクションの実行を行います。個人的・集団的にです。この実行までのプロセスは全て目に見えないところであり脳の中のことです。サッカーの9割はここなんですね。もちろん実行力のレベルも同様に大切です!しかし、実行力を磨くにしてもこのプロセスの中でトレーニングしないと伸びきらないのです。
(※こういった競技の特性上、そういった脳の回路、精神が必要である。なので、私生活での行動から自立、主体性、協調性、思いやり、困難に立ち向かうこと、自ら・または仲間と解決すること、努力し競争に打ち勝つことなどなど必要で、サッカーが社会の縮図と言われることにつながります。そのために大人のサポートの仕方がよく重要と言われる一部であります
 
 
これがいくらボールの扱いが上手くてもサッカーのできない日本人と言われる大きな原因です。極端に言えばテクニックもヨーロッパ人に劣るのが実際です。ボール扱いとテクニックは全然違うのです!!
 
 
サッカーにおける個人的・集団的アクションは全て戦術的行為になります。サッカーにおける戦術という言葉の意味をきちんと分類し、理解していないと「そんなのこの時期から早いよ」という言動になります。もっと言えばサッカーの構造・本質を知らない人です。
 
 
こういったことを中学生・高校生からでは遅く、またそれを教えられる人もほぼいない。その結果が日本のトップの状況です!!
 
なぜ遅いのか。なぜこんなにも世界と差が開くのか。質問待ってます。www
 
 
また、これらを選手たちが学ぶにはまず指導者がこれらが何なのかを学び、実行するためのトレーニング技術を身につけなくてはなりません。しかし日本では学べないのが現状ですm(_ _)mなんせ30年遅れている育成後進国ですからm(_ _)m
 
 
いつものように話が逸れましたがwww
 
ともかく関わったみんなが勝利と育成を体現、体得しながらどんな試合であろうと全力で戦いチャンピオンになれたことは素晴らしいことです✨この中でサッカーを小学年代、中学年代、、、、とどのステージでも継続して学んでいくことが大切です!!
 
 
 
✨とにかくおめでとう✨
 
 
 
 
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