【05/20: KUMAクリニック in KYOTO(京都葵フットボールクラブ)vol.18】 

こんにちわ。熊木です!
5月の葵でのクリニックを行いました!





まず、今年度始まって2回目ですが昨年度から継続して行っていることと、普段のチームでのトレーニングでも継続してもらえていることで、サッカーとしての頭の回路の成長が見られることに感心しています!


当初では、ゾーンやレーン、幅や高さからくるポジショニングなどベースとなる概念さえも四苦八苦しそれを含んだトレーニングする前のルールでさえも厳しい状況でした。トレーニングが進まないということです。


これは僕が多くのチームに関わらせて頂いている経験からもですし、日本においてはまずベースとなる概念がないのがほとんどで、どこのチームにも見られる現象です。


でも継続的に指導者が学びチームでの改善を行なって行く中で、こういった変化が見られることは本当にいいことだと思うし、同時にそれは選手達にとって良い環境になってきます✨


簡単に言えば、ルール自体でもう~ん。ってなるところがポンポンポンって進むということです!





さて、今回のトレーニングでは、
葵のプレーモデルを元にサリーダデバロンからプログレシオンにかけて中盤がいかにフリーになりボールを保持しながら前進を狙うのか、その中でサイドの選手がどう関わりフィニッシュのゾーンへ行くのかといったチームとしての大枠の中での個々とグループの必要な概念と、改善トレーニングを行いました^_^





また、冒頭でも述べたように、すぐに良くなることはほぼありません。継続と時間がかかるのです。結果ということはすごく重要なことですが、1番大事なことは成長です。成長なき結果は次に繋がらなくその場しのぎにしかすぎませんし、見栄えだけのハリボテになります。それこそ成長なき結果は先々失敗になります。


選手達自身がどうなりたいか、といった目標に向かいながら常にどんな状況になろうと、成長どうなりたいかに目を向けて取り組みを継続することが大切です!





結果、成功、失敗という要素は必ず存在します。しかし、1番に目を向けるとこではない。彼らが成長する為に選手自身、指導者、保護者が何をどう取り組むかを考える必要があります。1番良くないのは大人が成長に目が向かず目先の見える結果で選手を評価してしまうことです。評価するのではなく、成長に目を向けさせ、支えて後押ししてあげることがとても大切だと思います✨


先ほども言ったように、選手、指導者、保護者が一丸となりそういった環境を作り出せば、成長の速度も上がり、よりよい環境になっていくと思います(^^)


話がめっちゃそれましたが、来月もよろしくお願いします(^^)笑
今月はなかなかスケジュールが合わなく、お互い自チームのトレーニング後からミーティング。結局夜中の2時過ぎまで。笑
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