【 KUMAクリニック in KYOTO(京都葵フットボールクラブ)vol.5】 

3月16日:京都葵フットボールクラブにおいて第5回目となる月1回のKUMAクリニックを行いました✨

今回は、組織攻撃におけるミドルサードのトレーニングを中心に。
チーム状況や、葵のサッカー、各選手たちの能力や性格を踏まえながら監督のアイデアと合わせ、まずは打ち合わせ段階でスタッフと一緒に「プレーモデルの構築」を行いました。
ビルドアップのゾーンを抜けた後、フィニッシュのゾーンへ向かうために、このゾーンでは何を考え、どのようにしていくのか。そのためにチームとして何が必要になってくるのか。またそれらを実行するために、個人、またグループは何を認知し、どうのように分析を行い、選択し、実行していくのかを確認しながらトレーニング。

前回も書きましたが、これがあることによりチームとしての意図が生まれ、プレー中における選手各々の役割が明確になります。明確になることで選手がある状況において、ボールを持っている選手、持っていない選手それぞれが、何を認知して、次のアクションを行うのに何を考えなくてはならないか、その中で正しく判断し、アクションを起こすといったことが初めて生まれます。
言わば、瞬間瞬間でめまぐるしく変わる状況にチーム、個人が対応、解決を図るための基準ができるのです!!
「考えるサッカー」とよく言いますが、こういったことがあって初めてサッカーにおいて「考える」ということが選手に生まれます!
また、試合前のトレーニングな事、試合までに1日空くという日程なので、試合で最高のパフォーマンスを出すには、ひとりあたりの体への負荷、脳への負荷、インテンシティの強度も考えなくてはなりません。
TR2,TR3ではそこを踏まえたvelocidad de reacción+Finalizaciónのトレーニングを行いました(^∇^)ノ
試合楽しみにしています✨
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葵 HP: http://www.geocities.jp/kyotoaoifootballclub/
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