【KUMAクリニック in OSAKA(LIGAR)】  

✨LIGAR:vol.7✨


4/27


今回は最初にゲームを行い、その中で出た課題をその場で解決していく形でクリニック(^^)



今回のテーマは、守備の個人戦術のアクションの1つ、『マーク』を行いました。


マークとはいっても、特徴としては大きく3つに分けられます!
ボールを持った相手に対するマーク
ボールを受けることができる相手に対するマーク
ボールを受けることができない相手に対するマーク
今回はプレス、アプローチに行く選手(ファーストディフェンダー)に大きな改善点があったので、ここでいう①番のトレーニングを行いました✨

例えば、アプローチが遅い、距離が甘い、緩いなどがあったとします。
だからもっと強く行け!予測しろ!球際強く!びびるな!
だけでは、選手は理解、学習がなく、ましてはゲーム中ならほぼボールを奪うことは不可能でしょう。選手からすれば全力で行っているのに奪えない。しかし、ここをフィジカルやメンタル論で片付けてしまえば、ただの体力の無駄遣いと苛立ちしか残りません。奪えなくて当然だからです。
今回のトレーニングでは、中盤のエリアでのある状況を設定し、その状況でのグループ、またチームとしての戦術的意図を達成する為にアプローチへ行く選手が、何を考え、いつ、どのようにアクションを起こすのかと1つ1つ整理しながらトレーニング✨
その状況での『アプローチの役割』とその方法を学ぶことが重要なのです!

まだまだ初回なので難しいでしょうが、しっかりと積み上げて行って欲しいと思います(^^)

では✨
関連記事

Comment

Add your comment