【10/14: KUMAクリニック in KYOTO(京都葵フットボールクラブ)vol.11】  


今回で11回目のクリニック!
今までは攻撃、守備における個人戦術の1つ1つの概念からグループでいかにそれらを使っていくのか、またその基準となるプレーモデルの構築からトレーニングを行ってきています✨

そういった中(育成年代で必要な個人、グループ、チームにおける要素が頭に入れるトレーニングをしてきた)で今回は、判断のスピード(認知、分析、選択決断の頭の要素)と実行力(技術:ボールを扱うこと、使い方)を磨くトレーニングを中心に行いました✨

前回と同様サイドでの突破をテーマに、そこに関わる個人の戦術的要素、グループでの戦術的要素を確認しながらその中で必要な技術的要素を中心にトレーニングを行いました^_^
この、その状況に必要な要素が全て入った複合的なトレーニングができるようになったのも成長の証。
日本では様々な要素の概念がない中、または選手がそれらが身に付いていない中で全ての要素が混在する中でトレーニングしてしまうこと、全てに対して指摘をしてしまうこと、そして混乱の中一生懸命やっているだけになってしまうことがほとんどです!これでは最適なトレーニング効果は生まれません。
そういった意味で彼等は月に1回なので時間はかかりましたが、ここまでのトレーニングができるようになったことはすごく成長なんですよね✨

今回のトレーニングも、選手、指導者ともに成長できた機会となりました!打ち合わせからトレーニング作成まで約6時間、いつもよりは短く収められましたが、1つのトレーニングに対してこれが僕の普通です(^^)よりよいものを我々は指導者は選手に提供しなくてはなりません!
この機会に感謝です!
関連記事

Comment

Add your comment