【KUMAクリニック in KYOTO(京都葵フットボールクラブ)】  

1月19日に葵フットボールクラブにおいてKUMAクリニックを行いました。
 
 
 
 
今回で3回目のクリニック(^-^)思考回路が適応されてきています。また選手たちもだんだん慣れてきていい雰囲気でトレーニングを行えています!!継続がすごく大切!!
 
 
 
 
 
 
 
第1回、2回と攻撃おける個人戦術と守備における個人戦術、ビルドアップの改善トレーニングなどを行ってきました。
 
 
今回は、「フィニッシュ」とそのゾーンにおける「トランジッションの守備」をテーマにトレーニング。
 
 
まずそのゾーンでのトランジッションの瞬間におけるチームとしての目的が必要になります!
次にその瞬間、ゾーンでのマークのタイプ(トランジッションにおける要素)を選ばなくてはなりません。
 
そうすることでそれを実行するための個々の役割が明確化します。また、各役割を果たすために必要な情報と選択肢を整理し行う必要があります!!そこで初めて判断が生まれ、実行していくという行動プロセスになります。
 
 
なんでもそうですがサッカーの中ではなんらかのアクション(個人技術・個人戦術)を行うにあたって必ず必要になるのが戦術的意図。この戦術的意図の大前提にプレーモデルが存在します!これがないとダメなんですね。なぜダメなのか。そこはここには書ききれないので学びに来てください。笑
 
 
また、トランジッションの瞬間を解決するためには選手個々の反応能力・スピードそのものを鍛える必要があります。目、耳、触などありますがサッカーで特に大切なのは目と耳
また、新しい状況にできるだけ早く適応する力といった要素も大切です!
 
 
とは言ってもボールなしのトレーニングをするわけではありません。ボールありだからって遊びの中でトレーニングしません。足でやります。サッカーの状況を切り出したり、テクニックアクション、コーディネーションなどと組み合わせたりして行います。し、行うべきなのです(^-^)
 

 
また、打ち合わせから積極的に疑問点、改善点を出し合い、それに伴う理論からトレーニングと何時間も何時間も。指導者が伸びないとそれ以上の選手たちの成長はない。
 
ただ、今の環境や飾り物で指導者があぐらをかき、見せ方だけでっていうのがほとんどなのが現状です!これから進路やチームを決める際はこの辺に騙されないように、質の高い情報と質の高い選択が選手たちの道を分けるのかなと思います。
 
選手にとって一番大事な環境は指導者の質です。
 
 
 【いい指導者】と【いいサッカー指導者】は違います!
 
各選手の今後の目的によって選ぶ必要があります!
 
そこがなければいくらサービスが良くとも、グラウンドが良くとも、うまい選手がいっぱい集まっていようとも、コネクションでJ下部や高校に行けても、各選手そのものが伸びることはない。ここをしっかりと見極める必要がありますね。
 
話が逸れましたm(_ _)m
その点、打ち合わせからもそうですが数少ない向上心の持つ指導者がいることは、高め合える意味でも選手にとっても素晴らしいことだと思います✨
 
ありがとうございました。また、宜しくお願いします!!!
 
写真誰も撮ってなくて。。。笑
 
 
 
 
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