【11/03: KUMAクリニック in KYOTO(京都葵フットボールクラブ)vol.12】  

どうもです!
朝から富田林で自チームの試合の後、京都の宝ヶ池へ。スーパーハードでしたね。笑
12回目となるAoi.FCへのクリニック✨
今回は、中盤、前進のゾーン(プログレシオン)のサイドのエリアにおけるトランジッションからの守備と、フィニッシュのゾーンにおいて、相手のラインが整ってるのに対して、いかにラインを壊しフィニッシュを行うのか、という戦術的な部分と技術のシュートを中心に切り替え時の守備とフィニッシュの能力の向上の為のトレーニングを行いました(^^)





また、今回は試合前日ということからフィジカル的な要素も折り込みながらセッションを組んでいます!
このフィジカルって例えば何があると思いますか?
選手達にも同じ質問をしましたが、だいたいはスピード、パワー、デカさ、スタミナなどが多かったです!正解です!
しかしながら、これだけではないんです。


【反応速度】
これもフィジカルなんですね。どういうことかというと、簡単に分類すると、目からの情報、耳からの情報、触からの情報があります!サッカーに大切なのは、特に目と耳です!そこから得た情報、状況に出来る限り早く、身体を動かしながら新しい状況に正確なアクションを適応させることになります!
このフィジカル的要素を折り込みながらということです。





また、よく勘違いするのは、ゲーム前だからと行ってガンガン走らせたり、試合と同じ、またはそれ以上の負荷を頭心身にかけてしまうことは、次の日のパフォーマンスに大きく悪影響をもたらします。反対に戦術的要素が多く考えまくらないとできないようなメニューが多く、テンポも悪くゆっくりとした場合も同じことが言えます!
この状況だと、ゲーム当日に頭心身への疲労が溜まった状態であり、実はゲームの時に頭身体はいい状態ではなく、最高のコンディションでは望めていないのです。
頭心身、共にゲームの時に100%のコンディションをつくらなければならないのです!


では、試合前のトレーニングはどうすればいいのか。
フィジカル的にいえば、インテンシティは試合と同じぐらい高く、1人あたりの運動量は減らすということが大切になってきます!また、インテンシティを上げるためには、なるべく考えないでも出来るメニューが望ましいです!
そして、反応です!


詳しいことは、全て言えませんが、また出逢った人は聞いて下さい✨
とにかく今回は、試合前日ということ、フィジカル調整と改善トレーニングを合わせた中でのクリニックでした^_^
今回も、コーチ陣と打ち合わせに、打ち合わせを重ね、指導者、選手共にパワーアップでしました⤴️
ありがとーございます✨
では!!
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