【12/09: KUMAクリニック in KYOTO(京都葵フットボールクラブ)vol.13】 




今回は、新チームにフォーカスを当てながらのセッションでした!とはいえ、誰にとってもとても重要な要素のトレーニングなのでかなり有意義な時間となったと思います!


試合からの反省とチームとしての課題、改善、そしてそれを遂行するための個人の課題、改善点をミーティング段階で全てあらいだし、あるゾーンに対する守備のプレーモデルの構築から、必要なアクション要素の整理、そしてトレーニング構築と行なっています(^^)





あるゾーンでの組織守備のプレーモデルをもとに、守備における個人戦術、グループ戦術、関わる技術的要素、そしてそこからのトランジッションの攻撃に関わる要素を踏まえながら概念的なことから1つ1つトレーニングを行いました✨








Aoiと一緒にトレーニングさせてもらっていつも思うのはスタッフ、選手ともに本当に気持ちの良いチームだということ。今までは中学3年生を中心にトレーニングをしてきましたが、ここで育ってきた選手達は人間的にまっすぐで明るく、なんていうんでしょ。『気持ちのえぇ奴ら』ってのが1番似合うかな。素晴らしいことだと思います!


さらに、そういった人間的なものだけではなく、3年生が急激な伸びから結果を残せていることも凄いなと思います。
その理由は簡単で彼等自身の取り組み方やパーソナリティとやっぱりスタッフの努力かなと思います!クリニックの毎回のミーティングでもわかるように、本当に選手達の為にスタッフ自身が伸びようと実際に動き出し学ぶことができる。そういう環境がAoiにもできてきて、人とサッカーがさらに良くなった結果かなと思います✨偉そうに聞こえるかもしれませんが、変わったといえばたいそうですが、これまでの"葵"から今までの"葵"の良さとそこにさらなるものが合わさって新しい進化した"Aoi"が出来上がってきたと思います!


これは僕の日本での経験、海外での経験から今、思うことですが、日本に帰ってきて思うのは、学ぶ場が少ないことと学ぶ人が少ないこと。ふんぞりかえってるひと、言い訳や学ばない理由をあれこれゆって動かない人、満足している人、進化しようとする人をワガママで止めてしまう人。様々ですがそれが9割が僕の印象。もちろん、そうじゃない指導者も少なからずいます。それって選手達のことにフォーカスがいってなくて自分のへんなプライドを守る為のものでしかないのがほとんど。例えば、強いとされるチームにもうまい子が集まって強いだけで3年間を通して上手くなってる選手達が少ないのがほとんどかなと思っています。逆ももちろんあります。選ぶ大人の見極め力も本当に大切だなと思います。
『こだわり』と『固執』の違いかな。
これはまた、別ブログで整理しようかな。関係ない話失礼しました。笑


とにかく、進化した、さらに選手達の為にどんどん変化し成長、進化し続けられるクラブ。人間的にもサッカー的にもさらにさらにと良くなろうとするこのクラブは僕は大好きです✨
指導者が伸びなければ選手は伸びない。
そういった選手、スタッフともにサッカーさせてもらってありがとうございます!どんどん一緒に成長していきましょう(^^)








長々ダラダラと長文失礼しました!
では!
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