【KUMAクリニック in OSAKA(LIGAR)】  

1月26日、JグリーンにてLIGARへKUMAクリニックを行いました✨
 
 
 
 
 
 
LIGARでは今回で4回目のクリニック。
 
 
 
「LIGAR」
 
LIGARでは第一回目から今までに至るまでに戦術的要素を踏まえた個人のことからグループでのアクションへとトレーニングは発展してきています!!本当の技術を磨くために、そして確実な育成の中でLIGARらしさを追求し選手達の今後に【つなぐ】ために。
 
 
トレーニングでは今までの個人戦術の要素とグループでの要素を復習しながら、さらにブラッシュアップを図りました。ある目的と状況からボールを受けない選手はどうするか。ボールを受けそうな選手はどうするか。ボールもっている選手はどうするか。ここでも大事なのがそれぞれがアクションをする前に戦術的意図を持ってそれに基づいた必要な情報を取得し分析し可能なものを選択(判断)し実行にうつすことです。
 
 
今回は少し難易度を上げた中でおこないましたが、継続していけば脳の回路も鍛えられできるようになってくるので大丈夫です(^-^)
 
 
 
 
また指導者の三木さんとは週一回に座学で、そして今回のような形で実践と、一緒に高め合えて常に学び合い向上できる環境をつくっています!毎回熱い話でいつまで話すねん!ってぐらいしゃべりまくってますが、選手へのリスペクトは素晴らしいものです!向上心を持ってるだけでなく成長するためにはアクションが必要ですよね!!指導者がどういう姿勢でいるかによって選手も変わります!
 
リガールのみんな今回も高め合えたかな!?笑
 
約1名、次会ったら説教せなあかんなぁ〜笑
 
 
 
「日本に多く見られる現状」
 
 
日本の育成において一番欠けている戦術的要素。なぜ欠けているのか。それはその戦術的要素っていうこと自体に何があるのか知らないからです。個人におけるもの。グループにおけるもの。チームにおけるもの。指導者がその知らないを認められないから、「育成では。。。」どーのこーのの言い訳が始まりそれが何十年と続いています。そしていつも難しいな。どうしよか。の何もない話し合い。あげくに全部自分らで考えろ。それが今の日本の現状なのです。
 
 
情報化が進み単語のような知識は入るようになりました。しかしながら、単語知識が入るだけでは選手が伸びることはありません。なぜそれらが必要なのかの明確な理由とそれを表現、伝えるための、トレーニング方法を指導者が取得し実行できなければなりません。
 
 
技術にしろボールのないところにしろ全てのアクションにはその実行に至るまでに、戦術的意図が必ず必要になります。その戦術的意図が何かによってアクションを起こす前に、認知しなければならないものも変わってきます!技術で言えばその中でのアクションが本当の技術になります。そんなのは、中学、高校になってから!という方も多くいます。中学、高校に行ってどこの誰が教えれるのか。今のトップの現状を見てるはずなのになぜ、そんなことが言えるのか僕にはわかりません。

また、このことは幼少期からやらなければならないのです!肝心なのは脳の中身なんですよね。
 
 
じゃぁどうするのか。学ぶしかないのです。外に出なければ自分たちを見ることはできません。日本の良さを!らしさを!それはそうです。だけどそれも外へ出てみてみないと、わかりません。育成において後進国の日本が先進国から学ぶそこからヒントを得て育成が確実にできる中で「らしさ」を追求することが必要になります!!
それが本当の意味でのプレイヤーズファーストになると思っています。
選手へのリスペクトとは指導者の向上なのです。
 
 
では。
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